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長谷寺参拝
2022 / 05 / 02 ( Mon )
長く続くコロナ感染による自粛で、ほんの近場しか出かけられなかったが、久しぶりに少し遠方の長谷寺へぼたんの鑑賞をしに数人で出かけた。以前に行ったことはあるが、緩やかな石段の両側にぼたんが咲いていたことぐらいしか覚えていなかった。さて門前に来てみると、思い出がうっすらよみがえってきた。
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最初の仁王門までには数十段の石段があり、日頃階段になれてないため、登り切って少し息が切れた。石段の途中にはつつじがきれいに咲きそろっていた。
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仁王門が見えてきたのでぼたん越しに撮ってみた。
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仁王門をくぐると登廊と呼ばれる緩やかな石段が本堂まで続く399段だそうで、緩やかとはいえ休み休み登った。
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登廊の脇にはたくさんのぼたんが植わっている。
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本堂までやってきた。本堂内は写真撮影禁止である。
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本堂を外からぼたん越しに撮ってみた。
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紅葉の若葉に映える五重塔を見て帰り道には大手毬が咲き乱れていた。
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15 : 04 : 02 | 未分類 | コメント(0) | page top
挿し芽の成長
2022 / 04 / 10 ( Sun )
3年前から挿し芽をしています。これまでも途中経過をこのブログで報告していますが、なかなか成長が見られません。挿し芽はモッコウバラ、ツバキ、アオキ、やまぶき、小手毬、などです。

昨年秋にやまぶき、小手毬、ツバキを黒いビニールポットから植木鉢に植え替えしました。すると成長は早くなり、今春の温暖でとくに成長し、3輪花を咲かせました。八重なのでとてもきれいです。
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小手毬は成長していますが、まだつぼみが見られません。一番咲いてほしいと思っている白い手毬のような可愛い花です。
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ツバキは早く成長したのですが、途中に虫にやられてしまい、いま懸命に新芽を出して頑張っています。これも早く咲いてほしいと願っています。ピンクの八重ツバキです。
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16 : 54 : 01 | 趣味 | コメント(0) | page top
寄り道のお花見
2022 / 03 / 31 ( Thu )
例年より寒い冬が終わり急に暖かくなり、桜の開花が意外に早く進みました。翌日が満開の見頃になりそうなのに、雨の予報だったので、プチ相談会の後、近くの高瀬川沿いの花見に寄り道をしました。日当たりがよくないですが、ワンショットが下記です。画像をクリックすれば拡大します。

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13 : 48 : 44 | 季節・歳時記 | コメント(0) | page top
PowerPointを使った動画について
2022 / 03 / 13 ( Sun )
最近スマホのLINEに動画がよく送られてきます。例えば暑中見舞い、寒中見舞いなどのお見舞いやクリスマス、新年年賀状、節分、ひな祭りなど季節物の動画ですが、それぞれうまくできていて、気に入った物はダウンロードされる方も多いものと思います。
これら動画を自分で作成するとなると大変です。動画を作成編集するアプリはたくさんあり、無料の物もありますが、一般的には使い方は難しいものです。でも、、もしパソコンをお持ちの方なら、最近の動画の中でPowerPoint(パワーポイント)を使っている物がよく見かけられます。
もし、動画に関心があり,作成をトライしてみようと思われる方は参考資料をご覧ください。
写真の下にある名称をクリックしていただくと、その動画が表示されます。

動画の例

兼六園景色
兼六園

ひな祭り背景
ひな祭り

毘沙門天
毘沙門天

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15 : 28 : 25 | パソコン | コメント(0) | page top
冬至について
2021 / 12 / 22 ( Wed )
冬至について調べてみました。12月に入るとすっかり日が短くなり、気がつけば外が真っ暗になっていることがあります。今年2021年の「冬至(とうじ)」は12月22日になっています。
冬至は二十四節気の一つで(下図参照)、一年で昼の時間が最も短くなる日のことであり、また一方最も夜が長くなる日のことでもあります。
二十四節気
冬至図
生命の象徴である太陽の力が最も弱くなる日であることから、当時は「死に最も近い日」と考えられ、恐れられてきました。しかし一方でこの日を境に日照時間が延びていくことから、陰の気が極まって陽の気に向かう折り返し点とも位置づけられていた。この考えが「一陽来復(いちようらいふく)」というもので、衰運をあらため幸運へと向かうみそぎの意味合いで柚子湯(下図参照)に浸かる風習があります。
柚子湯
柚子湯(ゆず湯)の明確な起源は定かではありませんが、江戸時代頃から冬至の日に柚子を浮かべた湯船に入浴する習慣ががあり、柚子湯といっています。昔から「柚子湯に入ると一年風邪を引かないとか、皮膚のひび割れやあかぎれを予防するとも言い伝えられています。また江戸時代の銭湯で「催し湯」といって体によい効果をもたらす植物や柑橘類をお湯の中へ入れて入浴する行事が行われていました。
冬至の日にはよく知られるかぼちゃの他、「冬至粥」(下図参照)や、地方によって小豆とかぼちゃを煮た「いとこ煮」(下図参照)を食べるところなどもあります。
冬至粥

いとこ煮

記事は「All About オールアバウト暮らし」さんからいただきました。




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