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大規模な地震が発生した時の行動

社会
01 /29 2018

2018年がスタートして、あわただしい日常が1ヶ月過ぎようとしています。  
昨年の11月に熊本の兄の家に行った時、兄の孫娘(小学5年生)が地震の時の恐ろしかったことなど、色々体験したことを話してくれました。

私自身地震や災害には特に関心をもってニュース・新聞を見るようにしています
阪神淡路大震災の時、初めてボランティアに行き、その時の地震の恐ろしさを忘れることはできません。

阪神淡路大震災 (平成7年1月17日) 
東日本大震災   (平成23年3月11日)
熊本地震・大分  (平成28年4月14日)
  
また先達て草津白根山噴火など、何が起こるかわからない最近の現状です~~~ 
東日本大震災の時には、岩手県宮古市の知り合いの先生に連絡が取れなく、パソコンを使って、インタネット検索しました。住所・名前・を入力し 何日か探し5日目の夜に名前が見つかり「無事です」と書いてありました、きっと私が探している人に間違いない~~
次の日の夜、岩手県宮古市の先生から電話がかかってきました。(^_^)/
無事でいてくださったのです。

京都市でも震度7の地震を起こすと想定される活断層が複数存在しています。

昨年12月に災害時の避難行動について、約40名の参加者がグループに分かれてディスカッションがありました。
災害時には、避難情報や刑法が発令されていてもなかなか適切な避難行動がとれないものです。自分の身を守るためにはどう行動すればよいのか?

その中でのそれぞれの意見をまとめました

*自宅で地震が発生した場合
・机やテーブルの下に入り身を守る。
・上半身を守り防御の姿勢をとる。
・ベッドに横たわり枕で頭部をガードする。
・トイレに逃げ込む。
・揺れを感じても慌てて外へ出ない。

*揺れが収まったら
・火の元の確認、ガスの元栓を閉める
・玄関や窓を開け逃げ道を確保。
・お風呂や容器に水を溜める。
・家族の安否を確認し、家の外に出る。
・高齢者や身体の不自由なかたの対応と誘導。

地震や災害時の家族の安否確認、連絡方法など話し合っておくこともいかがでしょうか


by ぱそぼらスタッフY


パソコン・スマホ・タブレットに興味ある方
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コメント

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地震への備え

まずは 地震が発生したとき家の中のどこを通って外に出るかの経路を整理しておく、そして家具を固定すること、なのだそうですね それからシロアリ被害とか 見えない箇所、気が付いていない家を支える柱や梁で腐朽が進んでいたりしていないか 見とかなければいけないようで こんな処がもし有ると地震の時にここが一番先に大きく壊れて命に関わる可能性が高くなるそうなんで 油断は大敵なのですね

災害時の準備

災害はいつどこで起こるかわかりません
常に心の準備、物の準備をしておかないとね!

No title

こどもの感性!に感化されますね 大人になってしまってナオザリに鈍感になってしまっては・・ 明日は我が身か、肝に銘じます(^^;)ノ